『円空鉈伝』

昨年の春先に飛騨高山の温泉地に旅行に出かけ、そこで
円空仏という仏像群に出会いました。
以来、円空という仏師にずっと心惹かれています。

この人は沢山の仏像を作り、日本の各所に像を残して
いるのですが、その人物については確かな情報があまり
残っていません。そのこともあって、出自や人物について
多くの研究も行われ、地方の郷土史家たちに好材料を
提供してきました。

この本は比較的最近に出版された小説です。
ストーリー展開がちょっと淡白なので、なんとなく淡々と
読んでいる感じです。
さて、後半はどうなっていくのでしょう?という気には、
なかなかならないんですよね...
[PR]
by izagon | 2004-09-25 23:01 | 読書日記


<< 豚バラ肉の角煮風 喫驚!お金がない! >>