『個人事業主&フリーのための経理』

「簿記がわからなくてもできてしまう!」という威勢のいい副題が付いて
ますが、それは言い過ぎですね。

この本の正しい使い方は、簿記の基本的な流れ(取引の発生->仕訳->
元帳への記帳->決算)が「なんとなく」分かっている人が、パソコンに
インストールした会計ソフトを使って、帳簿をつくるときに、いろいろな
取引をどう仕訳したらいいか知るためのリファレンスです。

取引の例が沢山挙げられているのはいいのですが、他は中途半端な
内容になっています。
前に挙げた『個人事業の超簡単経理』のほうが全体的にみていいな、
と思いました。
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by izagon | 2004-10-11 21:27 | 読書日記


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