単身者向けお小遣い帳 αテストについて

テストの経過はおおむね良好です。

今回のテストの対象は、大きく分けて次の2つです。
1. 口座引き落とし帳
2. 日次支出・週次支出・月次支出別小遣い帳

1.は、「口座引き落としの頻度が上がると、支出が増える」という
自分の体験から導き出した仕掛けです。
単純に、2列の表を作り、1列目に引き落とし日、2列目に引き落とし額を
記帳していくだけです。

月ごとに、引き落としの頻度と合計金額を出します。
私の場合、給料日が25日なので、25日開始・24日終了の1ヶ月で
締めています。
単純な表ですし、記帳も簡単ですが、私には効果的でした。
「平日の5日間を~千円で過ごす」という目標の設定と、途中経過・
結果の確認が容易なのがすぐれています。

(なお、目標が達成でき、なお財布に余っているようなら、自分に対する
ご褒美をあげてもいいでしょう。ただし、次の週の目標値はより厳しく
するようにします)

2.は、お金を使うごとに記帳する、という意味ではオーソドックスな
お小遣い帳と変わりありませんが、支出を費目(食費、光熱費・・・)で
分けるのではなく、「どれくらいの期間で消尽するもののための支出か」
で区別し、それぞれを別々の表に記帳する、という点が異なります。

たとえば、私の場合、スーパーで食品を買うと、4,5日のうちに消費
します(逆にいうと、それ以上の買いだめはしません)。
なので、日次の小遣い帳に記帳します。
歯磨き粉は、数日で使い終わることはないので、週次の小遣い帳に
記帳します。
床屋代は、(私の場合は3週間に1度か、月に1度なので)月次の
小遣い帳に書きます。

今回私が作った「日次支出・週次支出・月次支出別小遣い帳」は、
A4横の紙を縦に4等分し、左から日次・週次・月次・臨時&年次の
小遣い帳としました。
これを週に1枚(つまり月に4枚)使って記録していくつもりです。


テストは4月いっぱい続け、順次ドキュメントにまとめていこうと
思っています。
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by izagon | 2004-04-01 18:04 | 沈思黙考


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