酸っぱいかんじ

『電車男』、私に思いのほかインパクトを与えているようです。
過去の、いろいろな酸っぱい思い出(歳が歳なのでもはや
「甘酸っぱい」の「甘」が取れてなくなっちゃってる)が
よみがえってまいりました。

2年ほど前(もうそんな前になるんだなあ)付き合っていた彼女は、
年上で、ファッション関係の仕事をしていました。
その彼女には、えらいきつく、服装について指導をされました。
アドバイスとかじゃなく、もう、ほんとに、「指導」。
しまいにゃ彼女は夜叉のようになって服装を選び、フィッティング
させ、問答無用で買わせました。

今思えば、彼女は僕のことを考えてくれてたんだと分かるのですが、
当時はうっとうしくてねえ。なにかのときに「デブ」「デブ」と
連呼されたりもして、すっかり醒めて別れたんですが、悪いこと
したなあと思いますなあ。
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by izagon | 2004-10-28 10:46 | 沈思黙考


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