頑張れ楽天

「楽天」というのに「頑張れ」とはこれいかに、という感じもしますが、
頑張ってほしいですね。これからの数ヶ月、とんでもない修羅場が
彼らを待ち受けているわけで、楽天の中で眠らないで働く人たちが
沢山出てくるんだろうなあ、と思うと本当にそう思います。

けれど、
昨日の各番組での三木谷氏のコメントを見ていると、彼が持って
いるオプションというか、使える戦術は結構少ないのかな?
なんて思ってしまいました。
プロ野球機構というか、他球団のオーナーたちの合意が必要な
部分(FAやドラフト、あるいはプロテクトの問題)が多いし、
フランチャイズについての発言は結構抽象的ですし。

しかしそれは彼らの責任ではなくて、日本の野球全体の組織構造が
影を落としているのかなあ、と思うのです。
なにしろ50数年ぶりの新規参入だし、「スポーツ経営」のノウハウは
日本ではJリーグをきっかけに、ようやく蓄積がはじまったばかり...

大丈夫かなあ。本当に頑張って欲しいです。
[PR]
by izagon | 2004-11-03 07:49 | 沈思黙考


<< 『B.B』石渡治 あなたは本当にそんなに簡単に傷... >>