『仁』村上もとか

今日はちょっとだけ漫画喫茶で漫画を読んで参りました。

『仁』、
現代の脳外科医が、謎の患者の手術をしたことをきっかけに、
江戸末期にタイムスリップ、とまどいながらも、「医師」としての
倫理観にしたがって、知識と工夫をこらし、当時は治らなかった
はずの病を治していく...

簡単に言うと、こういう設定の物語なのですが、
「結局夢オチ」で無理矢理完結させそうな気がしてなりません。

というのも、主人公がタイムパラドックスについて悩むのを
止めちゃってるんですよね。なので、こちらの方面で話をまとめ
ようとすると無理がきてしまうんじゃないかと思うのです。

それにしても、村上もとかは(かわぐちかいじも)、なんで並行して
こういうスケール感のある作品を複数連載できるのでしょう?
なぞです。脳みその作りが違うんじゃないか?
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by izagon | 2004-11-27 23:00 | 読書日記


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