クリスマスに向けて思うこと

それこそ若い頃は、「キリスト教徒でもない日本人がクリスマスを
めったやたらに祝うなんて馬鹿げてる」とか、「商業的すぎる」
とか、もっと素直に「なんで俺は一人でいるんだ?」とか、
怨念に満ち満ちた言葉を吐き散らしておりましたよ。

けれども最近は、「そうやってハッピーな人がいるなら、それで
いいじゃないか」と思うようになっていたし、むしろ若い人たちが
仲良く楽しんでいる様子というのは微笑ましいと思えるように
なっています。これこそ成長というべきか!?


今年は少しすすめて、「世の中から何かをもらうことを期待する
のじゃなく、むしろ俺から世の中へ何かを与えてみよう」と
考えています。
といっても、なにも大げさなことをするつもりじゃなくて、家の
近所の、駅前の交差点、ポイ捨てのタバコかすが山ほど落ちている
ので、そこを掃除してみようかと。そこはオフィスが多いので、
どうしても「ご近所さんが掃除する」という感じじゃないんです。
でも僕にとっては住んでいる町ですからね。

誰も気付かないかもしれないし、世の中の役に立つか分からないけど、
きれいにする分には誰も損はしないでしょうから、とりあえずやって
みようと思います。25日の早朝に決行する予定です。

ちょっと気になる問題は、拾ったゴミの処理方法なんですよね。
タバコの燃えカスだと、ちゃんと水にひたさないと危ないのかな、
とか、量が出たらどうしよう、と考えています。うちのマンションの
ゴミ捨て場にしれっと捨てるつもりなんですけどね。
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by izagon | 2004-12-09 10:51 | 沈思黙考


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