どうにか持ちこたえる

試される

こじれかけたのですが、どうにか持ちこたえました。
お互い誤解があったのが分かって、ちょっと安心しました。

「女は男を試すものだ」という僕の統計的理解が、かえって迷妄を招いたと
いえるでしょう。
また、「二人の人間は、絶対に同じ言葉を話せない」ということを言語学的-
社会学的に理解していたつもりでしたが、本当のところ分かっていなかった、
といわざるを得ません。彼女の言葉づかいの「差異」を、自分の言語体系で
認識し、判断したために思わぬ勘違いを積み重ねていました。

この道にかけては、私はまったく修行が足りません。
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by izagon | 2005-01-07 11:19 | 日記


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