Nobless oblige

ハリウッドスターら、津波被災者支援チャリティー番組に出演

テレビなど見ていますと、日本にも「セレブ」と呼ばれる階層が生まれてきつつ
あるようですが、このニュースを読んで
(まだまだ精神や行動において「セレブリティ」と呼ぶには値しないのかな)
なんて思いました。

そういえば、松井秀は立派だよなあ。
チャリティゲームをどんどんやるヨーロッパのサッカー界もすごい。

ただ、ハリウッドでスターと呼ばれるひとたちは、本当の意味で収入について
気にする必要の無い人々であるから、こうした行動を迅速に行える、とも
言えると思います。
その点を配慮してあげないと、日本の「タレント」「映画俳優」「テレビ俳優」
「歌手」「プロスポーツ選手」、あるいは「テレビ局」にたいして厳しすぎる言い方に
なってしまうのじゃないでしょうか。

また、アメリカにはこうしたとんでもない富を持ち、それゆえに慈善活動を積極的に
行える人たちが沢山いる一方で、その日の暮らしに困るような貧困層もまた多い
ということは忘れてはならないことでしょう。

大規模なチャリティイベント、高額な寄付を行う人に目を奪われる必要は無い
ですよね。
大事なことは別にあります。
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by izagon | 2005-01-17 18:33 | 沈思黙考


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