『嘘つき大統領のアブない最終目標』

クルーグマン教授のコラムをまとめた本です。

いかにブッシュ大統領の外交政策・経済政策がいい加減かを
ひたすらに指摘し続る本で、読んでいるうちから非常に
ダークな気分になって参りました。

こんな人があの超大国のリーダーなのか・・・
その国に日本は追随しているのね・・・(勿論、追随が悪くない
こともあるけど)


あと、こういう、外交から経済政策にいたるまで、幅広く、かつ
骨のある議論をできる評論家、学者が少ないわが国の状況にも
若干暗い気分になりました。
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by izagon | 2005-01-24 12:49 | 読書日記


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