『DEATH NOTE』

会社帰りに(体調不良で早退したのに(苦笑))つい気になって
漫画喫茶に行き、読みました。
前々から気になってはいたのですが、中国で「DEATH NOTE」が
発売されて問題視されている、というニュースを見て手を出し
ました。

なるほどこれは面白い。買って手元に置いておこうかと思うくらい
のものでした。心理戦、頭脳戦というか...
あえていえば、まあちょっと、二人の主人公が漫画的過ぎなのと、
そもそも二人が対決するに至る過程(ライトがテレビに映った
エルの影武者を殺す)が不自然なんです。以後の物語で
ライトが見せる冷静沈着な性格からして、逆上してその場で...
というのはあり得ない、なんて思いました。まあ、それが起きない
と話が始まらないんですけどね。
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by izagon | 2005-02-05 08:15 | 読書日記


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