「祭り」目撃

地方で働いている新聞記者さんが、Weblogを開設しました。
個人的な備忘録として書き始めたのですが、いつしか彼は
政治的な見解を書き述べるようになりました。そしてすぐに、
自身の信念を述べるに飽き足らず、他人の思想や歴史観の
批判をはじめました。

ところが彼はたいそう不勉強な人でした。彼のWeblogが
2ちゃんねらーに発見されて、少なくないまっとうな批判が
寄せられるようになります。
彼はたいそう不勉強な上に、不誠実な人でした。まっとうな
批判も罵詈雑言もいっしょくたに「右翼」「誹謗中傷」と
レッテルを貼って黙殺、ついにはコメントを削除しはじめ
たのです。

そして彼のWeblogは、大量の罵詈雑言にみまわれることに
なりました。
2ちゃんねる内では、彼の実名、彼の勤める新聞社(本当の
地方紙か、機関紙かと思っていたのですが、大新聞社
だった模様)まで明らかにされました(彼のWeblogに書かれ
た情報と、googleのみでたどったようです)。
今、彼のWeblogは、多くの元記事が削除され、コメントを
許さない設定になっています。


というのが、ここ数日で私が目撃/参加した祭りのあらまし
です(どんな記事が書いてあったか、私がどんなコメントを
したかはここには書きません)。
なんだかすごいもの見たなあという感じです。
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by izagon | 2005-02-05 21:54 | 日記


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