男ごころの未練でしょう

最近、テレビでも街中でも、かわいい/綺麗な女性を見ると、
「以前、もうちょっとでネンゴロな関係になれた女性たち」を
思い出して(ああ、あのときもうちょっと・・・な俺だったらなあ)と
思うことがしばしばあります。

昔勤めていた会社には、
「あのT子はizagonのこと気になってるんだぜ」と、同期社員
みんなが口をそろえて言っていた女性がいました。
実際、一度デートしたこともあったのですが・・・
その当時、私のほうは仕事に入れ込んでいてそれどころじゃ
なかったし、実際イマイチその子のことが好きになれなかった
のですね。
もうちょっとゆとりのある私だったら、また違っていたでしょう。

おととし、数ヶ月つきあった年上の彼女とは、数回にわたり
「デブ」といわれた私がブチ切れてご破算となりました。
考えてみれば私は昨年11月から4ヶ月ほどで10キロの
減量に成功しています。
あのときに、「デブ」といわれて一念発起して、今とおなじように
ダイエットに成功していたら、また違っていたでしょう。

去年のはじめ、私が一目ぼれした女性がいました。
早々に「付き合ってくれえ」と言ったものの、返事が来ないのに
いらだって(てやんでえ、べらぼうめえ、こちとら気が短いんでえ)
とばかり、さくっと諦めてしまいました。
思えば馬鹿なことをしたものです。もう一押しか二押しだった
気もするんですよね。

前の会社を辞める少し前、あるプロジェクトの打ち上げの席で
「私、izagonさんを狙ってるんですよー」と告白してきた
年上の派遣社員の女性もいました。
そのとき私は疲労困憊し、また自分のキャリアに悩んでいた
ので、お付き合いするにはいたりませんでした。


それにしても、こうしてまとめて思い出してみると、自分の未熟さ
愚かさが身にしみて分かります。

-何しろ短気(怒鳴ったりする短気でなく、あっという間に諦める、
 という意味で短気)
-ものを判断するにあたり、とにかくゆとりが無い


ああ、なんだかもう・・・
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by izagon | 2004-04-15 14:44 | 沈思黙考


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