『あなたもいままでの10倍速く本が読める』

速読術?

どうも、店頭で何冊か立ち読みしてみるかぎり、速読術にはおよそ二つの
系列があるようです。

-目の動かし方からはじまり、「ページの見方」などの純粋に「技術的」なもの
-「ページの見方」よりも、「読む」という行為の意味を変えようとするもの

前者は、瞥見するかぎり、ちょっと珍妙です。目を上下左右に動かして、
視野を広くして・・・というような考え方のようです。まあ、トレーニングを
試してもいないので、とやかく言わないほうがよいですね。

後者の本を読んでいます(本の内容に敬意を表して、今日一日の通勤時間
だけで読み通すつもりです)。それがタイトルに挙げた『あなたもいままでの
10倍速く本が読める』という本です。

「本を読む」という作業の、古典的な意味合いを、
-一字一句正確に丁寧に読む
-著者の考えを整理して全て理解する
-読んだことを全て記憶する
というものだとすると、この本では、まずその考え方自体を変えろ、と言って
います。

詳しくは全て読み終わってから、今夜あたりに書くつもりですが、なかなか
参考になります。
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by izagon | 2005-02-16 12:26 | 読書日記


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