論理療法

今朝、出がけに机の上の本をひっくり返してしまいました。
中からアルバート・エリスの論理療法の本が出てきました。
『自分をみじめにしないためには』というタイトルです。

論理療法とは、カウンセリング技法の一種で、
簡単に要約してしまうと、現状と理想のズレからくる悩み・
苦しみを、論理的な方法で再認識し、そのズレを埋める
ための前向きな目標へと変換しようとする試みです。
基本的な技法を知っていれば、カウンセラー無しで、
独力でやれるという特性もあります。

私は、へんに卑下したり、内向化してしまいがちです。
これは自分向きであると思い、関連書を数冊読みました。

ここ数週間(かな?)内省的・内攻的になりがちだったの
ですが、久しぶりのこの本のタイトルを見て、
(それでも昔の自分に比べればずいぶんマシな人間に
なったじゃないか)と思いました。

また普通に頑張っていこうと思います。
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by izagon | 2004-04-16 11:45 | 沈思黙考


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