『考具』読んで考えた

あの本で取り上げられている各種アイデアには、実はかなり(著者の意向に
「おそらく」反して)PC上で動くソフトウェアにするとよさげなものがあります。
また、逆の言い方になりますが、ソフトウェアにするのに、とってもお手ごろな
感じもするんですよね。

いろいろ考えているといろいろと思いついてしまうのですが(実装したら
便利そうな機能とか)、どんどん工数が膨らんで初期リリースができなく
なりそうなので、今は絞り込む方向で考えています。
いちおう動くものができたら、基本的な設計図と一緒に公開できたらいいなあ。

ちなみに、思いついたアイデアは以下のとおり。
※思いつきのまんまの言葉で書いてあるので、読んでも分からないと思います。

-カラーバスのアイデアを入れた、アイデア要素のファイリングツール
-マンダラートに、ファイリングツールからアイデアを貼り付ける(色表示付き)
-マンダラートの階層処理
-マンダラートへの入力のUndo/Redo
-マンダラートからマインドマップへの展開

こういうのをさくさく書ける人がほんとの意味でのプログラマなんじゃないかな、
なんて思う昨今。私はやっぱりほんとのプログラマじゃないですねえ。
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by izagon | 2005-02-24 12:13 | 沈思黙考


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