電話代

情けないというかしみったれてるというか、わずかな額のお金の
話なのでわざわざ公にするのもためらわれることなのですけど、
彼女と電話で話すときは、実家暮らしの彼女から、固定電話を
使って掛けてもらっています。

知り合った直後は、僕が携帯から彼女の携帯へ、あるいは
僕の家の固定電話から彼女の携帯に掛けていたのですが、
彼女が僕の電話代に配慮してくれて、そういうふうになりました。

こういうところで細かく気を使ってくれる彼女には、大変感謝
しております。ま、あんまり書くとしょーもないオノロケになって
しまうのでこのへんにしますが。


この、ある意味でシミッタレな状況を打破する方法はいくつか
考え付くわけです。
たとえば、

-電話代なんぞ気にならないくらい稼ぐ
-電話をしない

なんていう短絡的なものから、

-電話をしないで済むように一緒に暮らす
-電話代を気にするようなショボい男とは別れたほうがいいと勧める

なんていう、二人の関係について根本的に変更を迫るような
アイデアまで、いろいろ考え付きます。

しかしそこは私もインターネット時代のエンジニアですよ。
インターネットを使った解決策は無いものかしらんと考えるわけですね。


なーんてことを考えていたら、注目の法学者・ローレンス・レッシグ
教授が先を行っているというか、実務的に手を付けている記事が
目に入ってきました。

http://blog.japan.cnet.com/lessig/
の、「よいコード、悪いコード」というエントリ(およびその前後)を参照。

調べて、トライしてみる価値はありそうですね。
まあ、そうはいっても、グローバルIPを取るネットワーク接続を利用しているか、
それに代替する技術を利用できないといけないだろうから、前提条件の
段階で「結局ムリでした」となるかも知れないんですけど。
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by izagon | 2005-02-25 14:07 | 沈思黙考


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