撃沈。僕はマインドセットのコペルニクス転回を起こせるのか?

講師としてデビューするための、模擬授業のようなのを、1日1度(以上)
やっているのですが、毎回ケチョンケチョンにやっつけられています。

ダメだダメだダメだああああああ!!!
とは言われませんが、毎回毎回、個別・具体的にああせい、こうせいという
指示を山ほどいただくので、100点満点で言ったら30点くらい取った
みたいな情けなーい気分になります。

基本的な技術知識の面で不足があるわけではなさそうなのです。
話しているときの姿勢や表情にも問題は無いそうです。

問題は、「伝えたい情熱」が支える、思い切った表現、力強い捨象なの
だろうと思われます。

しかし、
僕はいまだに現場のエンジニアだった時代のマインドセットを引きずって
います。
「んだよそんなこと分からねーならエンジニアなんか辞めちまえ」
とか
「んだよそんなことはてめーで本読んで勉強しろゴルァ」
とか、そういう思いがどうしても残っているんでしょう。
それが、発する言葉や、板書の仕上がりに少しずつ現れてきてしまって、
最終的に「不親切」と言われてしまう由縁になっているのではないかと。

まあそんなふうに思ったわけですよ。
まだしばらく凹む日々は続くのでしょうが、その彼方にマインドセットの
切り替わりが起きてくれたらいいんですがね。
[PR]
by izagon | 2005-03-28 22:08 | 日記


<< 『投資情報のカラクリ』山本一郎著 特殊なゲーム >>