ひとを「けなす」、そのたのしみと反省

昨夜、
昔勤めていた会社に同期で入社した知人から、「久しぶりに同期で会わないか」
という趣旨のメールが来たのですが、これが大変に頭が悪くて、読んでいて
あきれるのを通りこして面白いくらいだったので、突っ込みメールを返してみました。

久しぶりだったので自分の語彙となけなしの文才を総導入したのですが、
書き始めたらノッてしまって、とても面白いメールが書けたなあ、と自己満足に
ひたっておりましたよ。

そうしたら、それを読んだ他の同期から、「言い過ぎだ」とたしなめられて
しまいました。

ちょっと他人の気持ちを考えずに、自分の楽しみを優先してしまったことを
反省しております。


でも、

-宛先には携帯のメールアドレスもあるのに、Excelファイルを添付したり、
-「まる1」とか「まる2」とか、文字化けするから使うべきでないとされている
 文字を平気で使ったり、
-意味不明の「!」とか各種記号が濫用されていたり(義務教育から
 やり直して欲しいと思った)、

なんてかんじで、頭の悪さが爆発しているメールだったんですよね。


メールを書いた彼は、たしか一浪して大学に入っているので、僕よりも
1つ年上です。30代になってこんなアホなことをやっていられるというのは
ある種の才能だなと思ったのと、こんなアホなことをやる人でも、
社会人(しかも某東証一部上場企業の情報システム部門)で働いて
いられるのだから、世の中というやつは案外やさしく出来ているのかなあ、
なんて思いました。
[PR]
by izagon | 2005-04-07 21:58 | 日記


<< 他人に本音を見透かされるのは恥... プログラムコードの動物園 >>