ふざけんな!!!

IT業界に、「オブジェクト指向」という技術分野があります。

ご多分に漏れず、海外での研究・実践が進んでいるので、関連する書籍は
海外のものが多いのです。
英語力がたいそう貧弱な私は、翻訳書を買って読むわけです。

この「オブジェクト指向」関連で、たくさん翻訳書を出している会社があります。
「テクノロジック・アート」というのですが、

こいつらの出版する本の日本語がダメダメで、良い本を非常に読みにくい本に
してくれています。
『アジャイルソフトウェア開発スクラム』という本を読んでいますが、ひどい。
ありえない。


ふざけんなテクノロジックアート。
ちゃんと読める本を作れ。
作れないならやたらに翻訳権を取るんじゃない。もっといい翻訳が出るかも
知れない可能性を摘むんじゃない。

日本のIT業界の進歩を妨げる、テクノロジックアートの悪翻訳を、迅速に
除去しないといけない、と、そう思う午後なのでした。

僕個人としては、英語をもっと勉強して、奴らの金儲けの仕組みを回避する
能力を身につけないといかんな、と思っています。


(追記)
ちょっとフェアじゃなかったですね。
とりあえず日本語で読めるようにしてくれたことには感謝すべきですよね。
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by izagon | 2005-05-17 12:17 | 読書日記


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