先週の魚雷

彼女とデート中に、ふと
「僕、太ったかな?」
と何の気無しに聞いてみたら、
「うん、太った」
...魚雷一発目です。
水面下で僕の精神にダメージを与えました。

へこむ気持ちを気合いでねじふせて、
さらに何気ない顔で
「そお?やっぱり太ったかなあ」
と聞くと、
「うーん...
普通に話しているときは別に変わったとは
 思わないけど、少し遠くを歩いているのを
 見たりすると、『あれ?太った?』って思う」
と、気を使っているのだけどそれがかえって
きわめてリアルな所感を教えてくれました。
魚雷二発目です。
もし僕が綱渡りをしている最中だったら、
心理的動揺で奈落の底に落ちていたことでしょう。

さらに気合いで平静を装うとするも、どうにも
動揺は隠せませんでした。気付いた彼女が
フォローしようとしていわく、
「いや、でも今は夏の薄着だから。」
意味が若干分からんフォローです。

ちょっとダイエット(というかトレーニング)しようかな、
と思った、夏の日の出来事でした。

というか、この記事を読んだ私の友人は、
ぜひ次に会った時に「このデブめ!」と罵って、僕の
闘争心に火をつけて欲しいと思います。
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by izagon | 2005-08-08 23:38 | 日記


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