書店巡りで思ったこと

今年になってからamazonを頻繁に利用するようになりました。
しばらく書店に行くこともなかったのですが、ここ2週間ほどで、
諸事情によりいくつかの書店を巡りました。

そこで気付いたのは、
もはや書店は「特定の本を探す」には向かない場所である、
ということ。その目的のためにはamazonのようなオンライン
書店のほうがはるかに便利です。

逆に、何らかの問題について広く参考になりそうな書籍を
探すには、書店に行くほうがよい、ということ。
たとえば、今日、草野厚教授の本を探しに神田に行ったのです
が、その結果政策過程に関して一般向けの書籍を書いている
大嶽秀夫という人を知ることが出来ました。
amazonのレコメンデーション機能ではなかなかこうは
行きません。
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by izagon | 2004-04-30 17:13 | 沈思黙考


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