電波ゆんゆんWeblog

世に倦む日々
http://critic.exblog.jp/
というブログサイトがあるのですが、変な電波がかなりの高出力で飛んでて、
脱力できます。

本当は、トラックバックをかけてみたいのですが、2005年9月11日の記事で


TB記事には掲載において内容の取捨選択をする。正義と真実をよく伝え
訴える記事のみをトラックバック欄に揃える。新聞社の「読者の声」と同じだ。
それは新聞社の主張の一部なのである。届いたものをそのまま並べはしない。


と書いてあり、どうやらトラックバックの検閲をするようなので、電波呼ばわり
するような私のトラックバックははじかれそうなので止めておくことにしました。

実は同じ記事に「ブログとはトラックバックだ」とも書いてあって、なんか
支離滅裂っぷりがすごいんですよ、このブログ。
その他の記事も、あんまりにも高出力なので、これまでにも何度かここで
紹介しようとするたびに「釣りなのかも」と思い直したくらいです。
ですが、どうも本気らしいので、今日紹介してみました。

ごく短く、いくつかの記事の紹介を。

2005年9月8日の記事。
「自民党が勝ったら、最高の功労者はホリエモン」
「次のターゲットはNHK、小泉はホリエモンにNHKを売る」
 なぜ最高の功労者なのか根拠が明示されてないので、僕には主張の
意味が理解できませんでした。
それに、NHKを売るって...なんのために???って感じなんですが。

2005年9月4日の記事。
『私が民主党代表ならこうやって勝った - 全野党共闘とネット本拠』
ネット本拠の選挙活動をしてれば勝った、という主張があるんですが。
公職選挙法の現在の運用について調べてみてから書いたほうが
よかったのじゃないかなー。

2005年8月31日の記事。
『公示日の朝の小さな出来事 - 大津事件と畠山勇子の死』
大津事件のときに、嘆願書を残して自決した畠山勇子という人を
持ち出して、首相官邸に突入しようとした50歳主婦を擁護しています。
命がけで主張したんだから耳を傾けろ、ということなんですが、
この主婦、見方によっては、一国の首相をターゲットにしたテロリスト
なんですが。

この他にもいろいろ電波を堪能できる記事が満載ですし、内容以外にも、
変に英語を濫用している文体も見どころの一つです。

ぜひ一読をお勧めします。
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by izagon | 2005-09-11 23:51 | 日記


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