もう終わってもいいんでないの?

『のだめカンタービレ』の13巻を読みましたよ。

・・・ストーリー的にループしてきてないかい?
もう適当なところで終わらせても、作品として成立していると
思ってしまいました。

「千秋は父との確執も乗り越えて指揮者として成功。
のだめはクラシックの世界で一瞬の光芒を見せるも、
日本で町のピアノの先生になる。千秋がプロポーズして
めでたしめでたし」
というあたりで手を打っていいんじゃない?
とか。

こういう言い方すると、ファンに怒られるかなあ。
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by izagon | 2005-09-26 14:04 | 沈思黙考


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