今日の電波

エキサイトブログ「世に倦む日々」より、今日の電波発言。


前原誠司は政府の政策や法案に対しては必ず対案を出すと誓った。
対案を出すということは反対をせずに翼賛するという意味だ。


対案は翼賛なんだそうで。
僕には意味が分かりません。

この、世の中に倦んでいる人(そのわりに毎日記事を書いてて楽しそうだ)に
言わせると、
「郵政民営化法案に反対だから、民営化しないでも健全な郵便事業と
全国をカバーする簡便な保険と郵便貯金を維持する法案を提出するぞ」
という「対案」も、「翼賛」だということになってしまうっぽい。

法案の動機・目的がまったくもって不合理であれば、「反対」には意味が
あるけれども、目的に合理性があるのなら、単純な反対ではなくて、対案を
出すのは国会議員として、政党として全く妥当な行動じゃないのかね。


# この「世に倦む日々」に寄せられているトラックバックを見ると、いよいよ
# 釣りっぽいんだけど、どうやったら確かめられるかなあ。
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by izagon | 2005-09-26 16:03 | 日記


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