ちょいと仕事の関係で、
『日経コンピュータ』2005/5/16号の「ITIL導入大作戦」
という特集記事を読んでみました。
タイトルに書いたとおり、「やっぱり日経の雑誌は信用ならん」
というのが感想ですね。
記者はたぶんITILの本なぞ読んだことがないでしょう。
読んでいたとしたら、普通ならありえないほど誤解しています。
そもそも、「ベスト・プラクティス」と言う言葉の意味を間違って
いて、おそろしく話にならないなと思いました。
ちょっとこれはひどいので、さっき作ったBloggerのほうにでも
まとめて記事として投稿してみようかと思っています。