永久就職

思えば「永久就職」という言葉も聞かなくなりましたね。

離婚の件数が増えている昨今の状況を考えると、
「呑気な時代もあったものだなあ」
と思うし、逆に
「それほどの覚悟をもって結婚をしていたのか」
と、その意識の違いに思いをはせてしまいます。

いまや、結婚した娘に母親が電話をしてきて
「今月はいつ家に来るの?」とたずね、夫も
特にそれを違和感なく受け止める時代なのです。
それほど重大なものとは考えられていないのじゃ
ないかと思いますね。

また、雇用される身分について少なからぬ不安を
抱く一サラリーマンとしては、「永久」という言葉に
少々羨望を抱いてしまうのも偽らざるところです。
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by izagon | 2005-10-22 22:47 | 沈思黙考


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