電子書籍による自費出版

電子書籍(書籍を電子データ形式で販売する。PC、PDAなどで
専用リーダソフトを用いて読むことができる)による自費出版について
ちょっとググってみたら、今はかなり低コストで実現できるようですね。

初期費用(データ変換、編集、校正等)もかなり低額ですし、
販売時の委託手数料が30~40%ということで、出版しようとする
側からすれば、かなりよい条件です。
1000円で売って600円手元に入るとしたら、かなりいいよね。

「単身者向け家計簿」の本を書く作業は最近手を付けていなかった
のですが、これでまたちょっとやる気が出たかも。


・・・ただ、著作権の過剰な保護に対して反感を持つ身としては、
-印刷して余白に書き込むことができない本って・・・
-買った本を友達や家族に貸すことができないのって・・・
-本の一部をコピー&ペーストして、他人に紹介できないのって・・・
若干気がかりではあります。

これはサポートホームページか何かを用意して、ほぼ同様の版を
HTMLで出すとかしていけばいいかなあ。

こうした点について詰めていくのも楽しい作業かも。
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by izagon | 2004-05-07 12:01 | 沈思黙考


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