『地球大紀行』

今日見たのは第10部。
火山活動がいかに鉱物資源を作ったか、というお話でした。

本当に丁寧な作りで、買う前の「17年も前の作品だからなあ、、、」
という懸念は杞憂でした。
もちろん、見る人が見れば内容として古い部分もあるのでしょうが、
基本的な知識として私のような無学な人間には面白く見られます。
高校で地学を選択しておけばよかったかな、とか思いました。

いや、それどころか番組に出てくる鉱物学者を見て(うぉー、俺も
鉱物学者になりたいぜ)などと妄想してしまいました。
システムエンジニアみたいな、社会の複雑化に便乗して商売する
仕事をしていると、自然を相手にごまかしの効かない研究を
積み重ねなければならない自然科学者の姿はまぶしいです。
[PR]
by izagon | 2004-05-08 21:55 | 日記


<< なるほど 極論とは距離を置いていいのでは >>