本当にできるのか見守りたいですね


10年間で200万戸を診断 国交省が数値目標


かなり野心的な目標だと思います。
10年という短期間で、全国の建物を見直そうというのだから、国の本気を感じます。

ですが、国が本気になっても、各自治体の活動にゆだねられる部分も多いようですし、
この記事を見る限りでは財源の手当ても定かではないようです。

課題は多いかもしれませんが、ぜひ頑張っていただきたい。住宅政策は国の社会
政策の基本のひとつですから、頑張って欲しいものです。


個人的な見解を平易なことばで言わせていただければ、
「頑張れ!頑張ってくれないと、安心して家も買えねえ!」
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by izagon | 2005-12-31 00:41 | 沈思黙考


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