テレビ朝日・・・


民主党のケンカ下手[5分で偽造できるハードコピー]


今朝のテレビ朝日の番組で、必死にあのメールのハードコピーの証拠能力を証明しようと検討していました。

1. あの日のあの時間、堀江もんは選挙運動中。撮影していたテレビカメラの時刻でみると、堀江君は街中で選挙民と話したり握手している最中。途中テープチェンジ(?)でまさにメールの送信時刻の部分が抜けているが、再開時の映像と見比べたり、「そのとき現場にいた」という人の証言にしたがえば、メール送信している暇はない。

2. しかし、堀江もんが選挙運動中に携帯やメールで仕事をしていたとする傍証はある。

3. また、テレビのテープの時間には数分のずれがある可能性はある。

4. さらに、メールヘッダの数が少ないので、社内メールではないか?「堀江君の支持のもと、別の誰かが社内の誰かに送った」なら、メールの日時は問題にならない。


こんな感じ。

まあ、頭の悪いことですな。
つまりこの放送で証明できたことは、「民主党が出したコピーだけでは何の証拠能力もありません」ということでした。あーばかばかしい。
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by izagon | 2006-02-20 10:30 | 沈思黙考


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