戦後の米軍による検閲については


<郵便検閲>GHQ批判を英訳した 元日本人検閲官が証言


この件、故江藤淳氏が『閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本』(文春文庫)で詳細に資料を挙げて説明をしていたと思いますが。
この専門家氏は知らないのかしらん?そんなことは無いですよねえ。
それとも、江藤氏の本で言っていることとは違うことを言っているのかな?

あ、「実際に検閲に関わった日本人の証言」が新しいようですね。
でもそれを言うと、「GHQ批判を英訳」が問題なのではなくて、「GHQ支配下では通信の秘密は全く無かった」ということが問題なので、見出しがちょっとおかしいのですけれども。
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by izagon | 2006-03-15 12:36 | 沈思黙考


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