死刑廃止論者の間違い

あの弁護士は、死刑よりも残酷な刑罰を、被害者に突きつけていることが
分かっているのだろうか?
被害者の遺族は、苦痛を伴う出来事を、記憶にゆだねることもできず、
いつまでも「進行中の現実」として直面しなければならないのです。

裁判の結審は、その苦行にひとつの区切りを付けてくれるものでは
ないでしょうか?
それを延期してしまうことが、どれほど残忍なことなのか、あの弁護士は
よーく考えて欲しいです。
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by izagon | 2006-03-18 11:02 | 沈思黙考


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