『「証券化」がよく分かる 日本を変える画期的な金融技術』

井出保夫著、文春新書。

まだ読み掛け、半分ほどです。
「証券化」のあらましが分かりました。面白い仕組みですねえ。
こういう仕事もしてみたら面白いかなあ、なんて思ってしまいました。
著者は不動産関係の仕事をされているようで、類書に比べると、
不動産投資信託の説明が多いのではないですかね?
(類書を読んだことが無いので、こんなこと書いてはいけないんですが)

名古屋出張の帰りがけ、15分ほどの新幹線待ちの間に駅地下街で
買ったのですが、当たりでした。
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by izagon | 2004-06-05 02:39 | 読書日記


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