物議をかもしそうな・・・


45年ぶりリメーク「椿三十郎」に織田裕二


黒澤明の名作ということで、長年の映画ファンは文句を言いたくてしかたないんじゃないかと思います。私もそうなんですけど。大丈夫かなあ、という感じ。

三船敏郎のやさぐれた・けれども頭の切れる浪人、というキャラクターを、どうしたって小奇麗な織田裕二がやる、ということに懸念があります。

とはいえ、織田裕二が、なんだかんだで近年の日本映画をリードしている映画スターであることは間違いないので、文句をつければ言いがかりに近い気もするわけで。

頑張って面白い映画を作っていただきたい。
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by izagon | 2006-07-13 14:36 | 日記


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