ねじまげて解釈しておいて「暴論」とはこれいかに


「むちゃくちゃな暴論」 敵基地攻撃で小沢代表


ここ数日で話題になった敵基地攻撃論って、
「ミサイルがまもなく日本に向けて発射される!やばい!放置してたら日本国民が死んでしまう」という場合に、基地を攻撃することがあってもいいじゃないか、という議論であって、
「あの国、気にイラねえ。攻撃しちゃえ」
という話ではありません。

人工衛星を使った情報収集技術の発展と、長距離攻撃の技術の変化を受けて、装いを変えて登場した議論なわけで、小沢さんはわざわざポイントをねじまげて批判しています。相手の言っていることを理解できてないみたいで、ばかばかしいです。

だから民主党は(というか小沢さんが、か)信用ならんのよねえ。
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by izagon | 2006-07-20 09:22 | 沈思黙考


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