友人にがっかりさせられることほど無念なことはない

政治的信条、生活上の信条が全く異なる友人がいます。

見解の相違があるとはいえ、彼のその信条に対する「誠実さ」には
敬意を払いたいと思っていたわけですよ。

その誠実さを疑わせるような発言をされてしまいました。残念ですね。

他人を批判する発言をしておいて、その責任を負いたくないとか、
批判における不勉強を指摘されているのに
「こんな問題は、勉強するのに値しない」とか。
そんなことを言うなよ・・・。

見解の違いに腹を立てて、感情的な対処をするのではなくて、
あるべき誠実さを見せて欲しかったと思うし、今後の取り組みを
期待したいと思います。

無念です。
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by izagon | 2006-07-24 10:12 | 沈思黙考


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