バカ営業、僕の席にあらわる

「そんな時間に勝手にミーティングの予約すんじゃねーよ」的なメールを
送ったら、
「お前の上司と電話で確認したぞボケ」
と言って怒鳴り込んできやがりました。


以下、デフォルメを交えてお送りします(本当はもっと穏やかなやりとりでした。
まあ、慇懃無礼とも言う)。

僕: 聞いてねーよ
バ: お前の上司には言った。聞いてねーのはお前たちが悪い
僕: 上司と電話で話した?俺とも話したじゃねーか。そのときは時間まで
  言ってなかっただろバカ。そうじゃねーだろ仕事って

バ: ・・・。(僕の上司)さーん!ちょっといい?

僕: (!こいつ、困ったから上司に言いつけようっていうのか!ガキか!)
バ: なんかね、izagonさんが明日のミーティングの都合が悪いって言うから・・・
僕: 別に都合が悪いとは言ってねーだろ。お前の仕事の運び方がおかしいって
  言ってるんじゃボケ。
  第一、なんださっきのミーティング依頼のメールは。時間と場所だけ示して
  「ここに来い」って、頭おかしーだろ。
  議題は何で、お客さんは何を期待しているのか、お客さんとはこれまでに
  どんな話をしているのか、その程度の情報は一緒に書いてこいよ
バ: だからそれもさっき電話で言ったとおりだし、お客さんは何も情報は
持ってない。準備も何も無いじゃないか
僕: 情報を持ってない?じゃあ何だ?お前はお客さんに試供品も渡してないのか?
バ: 出してない
僕: ・・・。



正直、試供品も提供していないと聞かされたときは、真性のバカだと思いました。
自分が何を売ってるか知らない営業というのはいるだろうけど、お客さんにさえ
これから売ろうとしているものの情報を出すことをしていないとは・・・。


最近、会社で仕事をしていると、自分の正気を疑いたくなることが多いです。
辞め時でしょうか・・・まだ早い気もするし・・・
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by izagon | 2006-07-26 14:17 | 日記


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