日本語って本当に非論理的なのか

翻訳されたある「仕様書」を読んでいてふと思ったこと。


「日本語は非論理的だ」といわれるけど、巷間いわれるとおりに、
本当に非論理的なんだろうか?

英語を外国語として学ぶとき、そのニュアンスを取りこぼさずに
理解するため、僕らは英語の論理構造を知ろうとする。

一方、日本語を身に付けるとき、特段に日本語が持つ論理構造に
注目はせず、脳が覚えるままに覚えていくわけですよ。


「日本語が論理的か」という問題って、日本人が感覚的に論じる限り、
あんまり意味の無い問いなんじゃないかと思った次第です。
日本語を外国語として学ぶ人たちは、日本語の論理構造を学ぶことで
詳細なニュアンスまで理解できるようになっているのかもしれない。


上記のアイデアを検証するには、日本語教師の方法論を知れば
良さそうですね。
また暇なときにでも勉強してみようっと。
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by izagon | 2006-10-31 18:17 | 沈思黙考


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