朝のボケ

机の上でモノを探しながら、(現実のモノも、ググれたらいいのに)とか思ってしまった。


まあ、こういうアイデアを実装してしまう人が世の中にいるから、
あんまりボケでもないのかもしれない。


すぐに思いついたのは、全てのモノにIDをふって、それぞれのモノに何らかの信号を
送ってもらう方法。
IDの登録用の機材と、信号を受信しマッピングする機材を作ることになるんでしょうか。
いちいち登録するのが面倒くさい感じ。


もう1つ思いついたのは、視覚情報をデータベース化する方法。
目に入ったモノの記憶を(脳とは別の場所に)保存して、その記憶を検索する。
この仕組みだと、視覚の情報を記録し、画像解析(本のタイトルなんかがあるから、
ついでに字句解析とかも?)を加えて背景と分離してあげれば、いちいちIDを登録したり
する必要が無いのがいい。
けれども、「自分が見ていないところで探し物が動いた/動かされた」場合は、
いきなり見つからなくなりますね。
「ああっ、確かにここに置いておいたはずなのにー!!」
っていう切ない状態が、脳内だけでなくて、データベースの中でも起きてしまうという。


上記2つのアイデアを組み合わせれば実用的になるんでしょうかね?
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by izagon | 2006-11-02 12:33 | 日記


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