なぜ私はプロ野球が嫌いなのか

思いつくままに、私がプロ野球が嫌いな理由を列挙してみます。

-鳴りものの応援が嫌いです。うるさい。品が無い。スポーツ観戦の態度
 じゃないと思います。
-日本テレビの品の無い身びいきが大嫌いです。
-解説者が無能。解説者はいらないです。実況だけあればいいのでは
 ないでしょうか?
-ファンにしてもOBにしてもマスコミにしても、いつまでも「王」「長島」を
 持ち上げているところが嫌いです。最初に注目すべきは現役のプレーヤーで、
 監督じゃないでしょ。30年も前の選手でもないでしょ。
 今のプレーヤーに注目しないで、何がスポーツですか。

-球場の居心地が悪い。席が狭い。飯が高い。トイレが汚い。狭い。
-球場のフェンスがやたら高い。選手が遠い。
※これはまあ、子供の頃の記憶なので、今は違うかも知れませんが。

-監督、コーチ、解説者が、トレーニングについて無知なこと。
※近鉄・鈴木監督時代の野茂の扱いを思うと、今でもはらわたが
 煮えくりかえります。鈴木監督が自分のやり方を野茂に強要したことで、
 野茂の現役生活の何年かが浪費されたといっていいと思います。
今では、さすがに自分の体のことだけに、選手の方がはるかに先を
 行っていますよね(ちなみにこういう要素も、スター選手がアメリカに渡る
 理由なのではないかと、私は思うのです)。
-選手たちが、野球の普及、発展に対して無関心なこと。
 「野球教室」などという美名を付けて、たまーに子供たちに小1時間
 指導する時間を取るだけではないですか?
 野茂のような活動をする人が日本の選手にいないのはなぜなの
 でしょう?数億円の年俸をもらっていながら、そんなものですか?

とりあえずこんなところで。
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by izagon | 2004-06-19 19:08 | 沈思黙考


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