あの若者はどうしたんだろう

以前、社会人のバスケットボールサークルにいたときのこと。
六大学クラスの学校に通う大学生で、そのサークルに参加していた
若者がいました。

顔立ちはワイルドな男前で、健康な肉体を持ち、バスケットボールも
うまかった。
さぞかし健全な大学生活を送っているんだろうと思っていたのですが、
あるとき、彼が自分は引きこもりがちだと言いだしたんですよね。

そのとき、びっくりしてうまいアドバイスができなかったような気が
します。

出会った人すべてに責任を持つことなんてできない相談ですから
(それができると思ってしまったら、それは傲慢でしょう)、いまさら
僕が思い出しても仕方の無いことではあるのですけど。

今の僕ならもうちょっとやりようがあったなあ、と思うのも事実です。
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by izagon | 2007-02-11 23:33 | 沈思黙考


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