静かに清く

静かに清く自己を保持せよ。
自分のまわりは荒れるに任せよ。
君が自分が人間であることを認めれば認めるほど
君の姿は神に似てくる。


ゲーテが何かの作品で書いた言葉
...として記憶しているのですが、もとの作品を読んだことはないし、
そもそもゲーテの言葉だったかどうかも定かではありません。

ときどき思い出して心のなぐさめにしています。


自身の未熟さ、愚劣さ、卑怯さ、
自身の境遇(自分の希望との落差)、孤独感、
そういうものに押しつぶされそうになったり、
いつか押しつぶされてしまうのじゃないかと
不安になるとき、この言葉を思い出すと救われる気がするのです。

今は幸いなことに、いくつか野心があったり、
ささやかに懐かしく恋しく思う人もいて(相手にされてないけど)、
どうにか心の平静を保ち、struggleしながら生きています。


ちょっと内向的すぎますかね。
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by izagon | 2004-06-26 15:33 | 沈思黙考


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