明るくない予言

朝の小田急線新宿駅を使うたびに思うのですが、
いつか大きな事故が起きる気がするのです。


ひどい混雑、
駅係員の減少・勤務体系の変化、
利用者の年齢層・社会階層の多様化、
女性専用車両など新たな複雑性、

ギリギリで動いているシステムの歯車が、
どこかで静かに狂いはじめ、最悪の事態へと
走り始めてしまうようなイメージが、


おしあいへしあいしている車両の中で、どうしても
頭をよぎるのであります。
杞憂ならいいのですけど。

それにしても、あの車両に、あのホームに、小田急の
社長とか取締役とか、乗ってみたことあるのかなあ。
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by izagon | 2007-04-18 08:47 | 沈思黙考


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