嫁いわく

藤子F不二雄大先生の作品を買い込んでドはまり中の我が家にて、
我が妻のいうには、
「面白すぎて、読み終わるのがもったいないような気がする」

・・・大事ですよね、こういう気持ちって。
僕は、本でさえも、つい「消費」の対象として、「大量消費こそ気持ちいい」
とばかりに本を沢山買い込んで、読み散らしてしまうのです。
でも、本が少なからぬ感動を与えてくれるもので、得がたい体験を
与えてくれるものだと思えば、そんなふうに適当に扱うのは不当です。

本、読書をもっと大切にしないといかんと思った次第であります。
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by izagon | 2007-04-21 06:15 | 沈思黙考


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