だれが「本」を殺すのか

上巻読了しました。

取材の量が豊富で、いろいろなトピックが見られて、非常に
読み応えがあります。
難点を言えば、読み進めるにつれて、事実・状況の描写に
著者の見解が混在してくるようになってきて、見通しが
悪い感じがすることでしょうか。
図書館についての章、(下巻ですが)書評に関する章については
特にそう感じます。
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by izagon | 2004-07-02 08:10 | 読書日記


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