年金問題について思うこと

年金は納め続けていくのだろうけど、前の世代の人たちのためにしかたなく、という感じ。
自分たちがもらえるとはこれっぽっちも思っていません。

どうにか公的年金に頼らないで老後の生活を成立させられるようにしないといけない。
しかし支出が多い。あほみたいな買い物をついしてしまう自分に嫌気がさすこともある。まあなんとかなるかな、と思ってしまう自分の楽天主義に万歳を。

「公的年金が頼れないって、どこの発展途上国だよ」とは思うがしかたない。現役、元を問わず、社会保険庁の官僚に罵声の一つも投げてみたい気はするけど、詮無いことだとは分かっている。だってダメ過ぎだもん。1億数千万人の国で、6千万件も不備データがあるのに放置って・・・。ダメすぎる。声もかけらんない。あまりの無能さ、無責任さにかえって憐みを覚えてしまいます。

(以下雑感)

民主党の「年金通帳」案って、根幹部分で国民総背番号制と近い仕組みが必要になると思うんだけど、そのへんを気にしてる声が出ないのって不思議。
住民票コードを使ってさっさとやればいいのに、と思う。

「名寄せ」って、システム的にものすごい面倒くさいんだよね。日本人の名前って、旧字があったりして本当に厄介。6千万件を完全に手作業でやるより楽かもわからんけど、新しい問題(「名寄せでしくじった!」)は絶対に起きると思う。

1年間でやり遂げたとしても、これ以降二、三十年はその手の行政手続きや、裁判で盛り上がるんだろうねえ。政治屋、裁判屋さんは焼け太りでしょうな。
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by izagon | 2007-06-10 07:55 | 沈思黙考


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