感慨

昔好きだった女性が結婚した、というはなしを聞いて、
少し感慨を覚えております。


...なんちて。


ふられたその夜は眠れなかったのだけど、朝5時半から
コンビニに行き、漫画雑誌を2誌立ち読みしたところで
もうまったく悲しくもなんともなくなっているのに気付いた、
なんてことを思い出しただけなんですけどね。

書いているうちにいろいろ思い出してきました。

容姿とか声とかはかなり好みだったし、伝聞によれば
相手も私に好意をもってくれていたらしいのですが、
どうも人格的にあまり尊敬できなかったので、告白する
ということもなく数年が経ったのでした。

ところが、男というのはダメですね。一度心を占められて
しまうと、なかなか次にはいけないものです。(据え膳
食わぬは...)なんてことも頭をよぎりましたし。
そこで、いざ告白してみたら、最近つきあいだした人がいる、
だって。
あのときは自分のバカさ加減に泣きたくなりましたが、
泣きもせずに一晩悶々として...朝方コンビニで吹っ切れた
のは上述の通りです。


んー、あの頃は私も若かったですね。
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by izagon | 2004-07-08 13:43 | 日記


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