ゲド戦記、読みかけ

1、2巻と読んできて、3巻の冒頭で止まりました。

他の勉強に時間を割きたくなったのと、
あんまりにも「教養小説」的な筋書きに疲れました。

人並みに苦労してくると、教養小説は読めなくなるのかも
知れないなあ、などと思います。

「苦難にぶつかって成長」するのが教養小説の醍醐味なら、
苦難にぶつかっても成長できず敗北することや、
楽に成長することもあったりするのが人生、というわけで。

それとも僕が人生に行き詰っているだけなのでしょうか?
疑問が疑問を呼ぶばかりです。
[PR]
by izagon | 2004-03-10 18:14 | 読書日記


<< 豪華なんだか粗末なんだか 経営診断のテキスト >>