なつかしくない人々

母から「中学三年生のときの同窓会のお知らせが来てるけど、どうする?」
という電話がありました。

即、
「行かない。諸事多忙につき欠席します。みなさんお元気で、とか書いて
返信しておいてよ」
と答えました。

正直に言って、(中学3年のとき、同じクラスだった奴って、誰だっけ?)
と考えても、誰一人として思いつかないのです。
母から幹事の名前を聞かされて、(ああ、あいつ一緒のクラスだったっけ)
としか感じませんでした。

思えば、中学のときの私は孤独だったのかもしれません。
一緒に遊んだりする友達はいましたし、生徒会長をやらされるくらいで、
(変なはなしですが)それなりに人気もあったのでしょう。
が、本当の意味で話が合う友達が皆無だった私は、いつも孤独感に
少しのエリート意識を混ぜ合わせて、なんとか心のバランスをとって
いたような気がします。
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by izagon | 2004-07-17 17:49 | 日記


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